ゆるっとオキブロ 【軟・庭・魂】

テニスプロショップ ラフィノのスタッフ沖本がソフトテニスの情報を、基本ゆる~く、時に真面目にご紹介するブログ(になる予定)です。

"限定だからこそ"

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こんばんは★ ラフィノオッキーナ沖本です( ̄∇ ̄)/

昨日はがっつり雪が降ったにもかかわらず
ブログの冒頭で雪のことにまったく触れていない。。

書き溜めてたのがバレるじゃねーか( ̄∇ ̄;)

オッキーナ、人を騙したりするのが苦手なのでしょうか。
こんなんじゃ某・探偵少年マンガに出してもらえないぞ!
忙しさの中でも、もう少し周りを気をつけて見ていこうと思います。

さて、わたくしオッキーナ。新しい職場に勤めだしてまだ
1ヶ月も経っていないのですが、パソコンが新しくなりました。

iMacデブーです( ̄∇ ̄)
誰だっ!今、でぶって言ったの誰だっヽ(#`Д´)ノ!!

わたくし、スマホはAndroidなので、慣れるまで操作が・・・。
そういえば昔、iPadにリターンのボタン付いてなくて
操作に苦戦した記憶が。。。
iMacをメインに使うことになりますが、Windowsも平行して
使っていくので、両刀遣いになるか、どっちも使えなくなるか。。
とりあえず、慣れるところからスタートです( ̄∇ ̄)/

Mac見てびっくりしました。電源コードしか無いんですもの。
回線は、うぃっひぃーで繋いで・・・あ、Wi-Fiで繋いで、
キーボードもマウスも無線。なんだこのハイテクの塊は。
知らない間にどんどん進化してますね。ついて行かないと・・・。

といった感じで、長い前置きは終わりにして。
12月はソフトテニスラケットのリリースラッシュだったります。
前回のブログ→【"小・中学生向けのラケット?"】
ご紹介したのは通常販売モデル。

そして、今日ご紹介するのはみんな大好き『限定』モデル。
限定って言われると欲しくなりますよね。
"期間限定" "数量限定" "AT限定" ・・・あれ?

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~ネクシーガ70 LIMITED MODEL~

これはもう、人気が出ないわけが無い!
ホワイト・ゴールド・ブラックの組み合わせのカラーリングは
何のグッズでも人気が高いですからね。
満を持して出してきたって感じられるカラーリングです。

ラケットの中身は通常に販売されているものと同じです。

欲を言うなら、限定モデルでもカスタムフィット対応になると嬉しいですね。
それは贅沢な話かもしれませんが、限定で出てくるモデルは
中・上級クラス以上のモデルがほとんどなので、
カスタムを希望されるプレーヤーさんも多かったりしますからね。
例えば、カスタムを期間限定&数量限定で受け付けるとか。
やり方は色々とできそうなので、今度提案だけでもしてみましょう。

このネクシーガ70 LIMITEDラフィノ浦安本店にも入荷予定ですが、
何本入るかは分かりません。発注が多すぎて希望の本数が
取れてなかったりするみたいですからね。
ヨネックスの限定モデルにはよくある話です。

ネクシーガ70をお使いの方、ネクシーガ70が気になっていた方。
この機会にご検討下さい( ̄∇ ̄)

では、わたくし、今夜は飲み屋街へ。
久々に昔のバイト仲間と花金ご飯会&ちょっと早い忘年会です。
そして引越しを手伝わされます。。。頑張ります。

それでは、今日はこの辺で。
お相手はオッキーナでした( ̄∇ ̄)ノシ

"小・中学生向けのラケット?"

こんばんは★ ラフィノオッキーナ沖本です( ̄∇ ̄)/

ここ最近、アジア選手権の記事ばかりでしたので、
今日は新製品のラケットの話でもしてみたいと思います。

まだラフィノでは展開がありませんが、
気になるラケットの新発売発表がありました。

アジア選手権の陰に隠れてひっそりと・・・(笑)

今年、リニューアルして登場した『DI(ディーアイ)』シリーズの
500クラスが12月中旬にデビューします。

T500-2
T500-1

DI T500 (ディーアイ T500)(前衛主体モデル)

Z500-1
Z500-2

DI Z500(ディーアイ Z500)(後衛主体モデル)

ディープインパクトシリーズでいうところの、
古いモデルだと800、後から発売になった500の
後継機種という扱いになりますね。

しかし、そのままのスペックで新しくしても進化などありません。
なので、前モデルのディープインパクト500との
スペックの違いを見てみましょう。
まずは、前衛主体モデルのT500から。
※左の数値がDI、右の数値がディープになります。

打球面積:90/90
サイズ:00X、0U/0X、0U、1U
全長:690mm/695mm
バランス:290mm(X)、280mm(U)/290mm(X)、275mm(U)


ラケットの長さを変えた分、Uサイズのバランスが少し変わっていますね。
グリップの太さも1サイズが無くなり、00サイズが加わりました。

続いて、後衛主体モデルのZ500を比べてみます。
※左の数値がDI、右の数値がディープになります。

打球面積:90/90
サイズ:00X、0U/00X、0U
全長:700mm/705mm
バランス:300mm(X)、290mm(U)/305mm(X)、295mm(U)


こちらも長さが短くなっていますね。
それに伴い、バランスも見直しがあったようです。
初期の800の時は長さも710mmでしたから1cm短くなりました。

正直、長いラケットを振り回すのはなかなか大変です。
800の頃はシングルシャフトもあり、これが黄金スペックでしたので
そこに合わせての710mmだったんでしょうけど、
小・中学生にはこれを振り回すのは・・・。
正直なところ、700mmでも長いと思っています。
微妙な差ではありますけどね、小柄な子にはこの差が
ボディブローのようにじわじわ効いてきたりするんですよ。

ミズノのこのクラスのラケットは、確かにジュニア世代には
大変使いやすいモデルであると思いますが、
それなりにしっかり振れてこそ、ラケットの性能がしっかり出ると思います。
ジスト05のシリーズにも同様なことが言えるでしょう。

ただね、使いこなせるようになると
いいボール飛んでいくんですよミズノのラケットは。

反発重視のジスト食いつき重視のDIいいとこ取りのジストゼロ

色々と選択肢があるのが、ミズノの魅力でしょうか( ̄∇ ̄)
発売が楽しみですね。

それでは、今日はこの辺で。
お相手はオッキーナでした( ̄∇ ̄)ノシ

"アジア選手権(国別対抗戦)3"

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こんにちは☆ ラフィノオッキーナ沖本です( ̄∇ ̄)/

はたして、今回の記事でアジア選手権を書ききれるのか。
その辺りにも注目(?)して、お暇な方は読んでみてください。

と、いうわけで。
国別対抗戦の決勝は男女とも

日本韓国

になりました。

男子の韓国チーム、注目はやはり、

キム・ドンフン キム・ボムジュン

このダブルエースが強烈です。

今大会は慣れない砂入り人工芝コートのサーフェスと
難しいコンディションが続く中で、熱い戦いはするものの
勝ちきれていない2選手。
しかし、韓国チームの底力は相当なものですので、怖い存在。

女子は、シングルス優勝、ミックスダブルス準優勝、ダブルス3位

キム・ジヨン

を筆頭に、韓国チームの特徴でもある圧倒的なパワーストロークを
相手にどう戦うのか注目。

さて、男子の決勝戦。
知り合いと一緒に観戦していた私はどのようなオーダーで
来るのか色々と予想をしていました。

韓国はドンフンをシングルスに持ってくるのか。
それともそのままダブルスで確実な1勝を狙いにくるのか。

日本は準決勝のペアリングのまま、
『船水・長江 増田健人 篠原・小林 』のオーダーなのか。

勝手に、あーでもない、こーでもないと話せるのは楽しいですね。
まだまだ、海外選手の情報なんてわからない事だらけですけど、
色々な予想を立てて観戦するのは、スポーツ観戦の楽しいところ。
1
そんなこんなしてましたら、始まりました決勝戦。
先に女子の方がスタートしましたが、あまり見えないので
ギャラリーの喜び方でどっちがポイントしたのかを判断する(笑)
幸い、正審の方の声がよく通るので、ポイントだけは聞こえてきました。
審判のカウントコールを大きく言うというのは大事ですね( ̄∇ ̄)

男子のオーダーは、
【第1対戦】ダブルス 篠原 秀典・小林幸司  ソ クォン・ナム テクホ
【第2対戦】シングルス 増田 健人  キム・ドンフン
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第1対戦の篠原・小林は、第1ゲームこそ先に奪われるものの、
第2、第3ゲームと連取。その後はシーソーで進んでいきますが、
G4-3で迎えた第8ゲーム、しっかりと取りきり-3で日本まず1勝。

※茂吉さんのチャンネル。是非ご登録下さい。

もうね、試合見るのに集中、ポイント決まれば大声張り上げて
喜んでいたので、試合中の写真とか撮ってないんですよ(笑)
なので、他の方の力をお借りします( ̄∇ ̄)
この試合はとにかく小林選手のスマッシュがキレキレ。
長年磨いてきたペアリングですから見ていて安心しました。
日本の大黒柱のプレー、あとどれくらい見られるのかな。。
チームジャパンの後ろにいたので、スタッフ陣の作戦や
色々な話が聞こえてきたのは、とても勉強になりました。

そして第2対戦のシングルス。
増田 対 ドンフンはシングルス、ダブルスに続き、今大会3度目の激突。
シングルスの準々決勝では増田選手が4-1と圧倒する形でしたが、
さすがにそう何度も同じように行くわけがないので、厳しい戦いになるかと。

※こちらも茂吉さんの動画を貼らせて頂きました。

試合時間が約1時間。壮絶なゲームとなりました。
途中、G3-1とリードしましたが、やはりそう簡単には勝たせてくれません。
増田選手に疲労の色が出始め、ドンフンはさらに集中。
G3-3となり、ファイナルゲームに突入。
ファイナルでも両者の凄まじい攻防が。。取られては取り返す。
決勝戦の一番に相応しい試合となりました。
ドンフンに何度かマッチポイントを握られた増田選手。
しかし、最後のポイントは許すまいと再び奪え返す。
そして、逆にチャンピオンシップポイントを握り、
最後はドンフンのフォアハンドがネットにかかり、ゲームセット!
G④-3で増田選手が勝利し、日本が2-0で勝利。
アジアソフトテニス選手権、国別対抗戦の王者となりました。
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日本ベンチと観客に向かって喜びを爆発させる選手。
そして、コートではそのまま勝利インタービューが。
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インタビューゾーンへ向かう選手達。
それを追いかけるカメラマンさんなどメディア関係の方々。
そして・・・
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コートサイドで観戦していたお客さんでごった返す14番コート(笑)
なんでしょう、昔のプロ野球で優勝してお客さんが
なだれ込んで来た感じに似てる(笑)

篠原選手は大会終了後にツイッターを更新。

千葉県開催。これは大成功だったんじゃないかと。
一人100円くらい入場料取っても良かったんじゃないかな(笑)
仮設スタンドを設置するのもそれなりに費用がかかりますからね。

女子の決勝戦は0-2で破れ、準優勝でした。



※こちらはnaoyaさんの動画を貼らせて頂きました。

第1対戦の”中川・森原”ペアは、リードした場面もあったので悔しい敗戦。
韓国の女子チームはキム・エーギョンチュ・オクら主力メンバーが
欠場したにもかかわらずこの成績。層の厚さを感じます。

アベック優勝はまた次の大会に期待をして・・・。

今回は会場が近く、見に行くのにそこまで苦労はありませんでしたが、
学生さんたちは北から南、いろんな場所から観戦に来ていました。
こういう時に役に立つ、学校名のバックプリント(笑)
これからのソフトテニスを支えてくれるかもしれない学生プレーヤーには
今回のアジア選手権はどう映ったのか。聞いてみたくなりました。

と、いうわけで、長くなりましたがアジア選手権の記事はこれで終わります。
正直、もっと書けますけどこの辺にしておきます(笑)

ただただ楽しかった。そして、感動した3日間でした。←私が会場に行った日数

次回は、年明けの東京インドアかな( ̄∇ ̄)

それでは、今日はこの辺で。
お相手はオッキーナでした( ̄∇ ̄)ノシ

"アジア選手権(国別対抗戦)2"

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こんばんは★ ラフィノオッキーナ沖本です( ̄∇ ̄)/

今回は、前回の記事の続きを書いていきます。
"アジア選手権(国別対抗戦)1"

しかし、前回と同様、書いているうちにまた長くなったと思ったら
3記事目に分けるという選択もするかもしれません。
その辺は、書きながら考えていこうと思います。

前回の記事の最後に紹介した「荻原雅斗」さん。
ちょうど記事をあげた少し後にブログを更新されました。
これ、書くのはものすごく悩んだよなぁと思いますけど、
知っておいて頂きたい"事実"ですので、ぜひ読んでみてください。


男子日本代表は2回勝利すればメダルが確定。
女子日本代表は1回勝利すればメダルが確定という組み合わせ。

しかし、男子は順当に勝ちあがると準決勝で
"チャイニーズ・タイペイ"との対戦が。

これは・・・見たい!

ということで、朝早くから会場へ行った私は、

最前列のチームJAPANスタッフの後ろを確保!
ライブでいうところのアリーナ3列目の好位置!
決勝戦の行われるコートが決まっていたので、
知り合いと一緒に座れたこともあって、最後までがっちり確保しました(笑)

「これはスタッフさん、メンバーと一緒に大声出して応援するしか!」

某・5色のグループのライブや千葉のプロ野球チームの応援に
よく行っては大声出して鍛えた力をここで出さないでどうする!!
ふつふつと湧き出てきた使命感(笑)

日本チームの勝ち上がりは以下の通りです。

【男子】
2回戦 2-0 パキスタン
準々決勝 2-0 タイ
準決勝 2-0 チャイニーズ・タイペイ

【女子】
準々決勝 2-0 ネパール
準決勝 2-0 フィリピン

男子チームは準決勝からこの方達が応援団長に!

男子の準決勝は、スコアだけ見れば2-0ですが、
第1対戦に出場した"船水・長江"ペアも苦しい戦いでした。
流れは行ったり来たり。少しでも気を緩めたら一気に
試合を持って行かれる展開。
スコアはG5-3での勝利でしたが、激闘でした。
さすが、ダブルフォワードで来られると強いですね。

第2対戦のシングルスは、"増田健人"選手が、
コートを前後左右に広く使う攻撃で、競るゲームもあるものの
G4-0で勝利し、決勝戦へ進みました。
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決勝戦は男女とも『韓国』が相手。
パワフルなテニスが特徴の韓国相手にどんな戦いをするのか。

・・・長くなってきたので、ここでやめましょう(笑)

3回にも分けたらもう誰も読まないですよね。
でも、いいんです。自己満足です。
体験した国際大会での興奮をブログに残しておきたいのです。

と、いうわけで。次回へ続きます。

今回はこの辺で。
お相手はオッキーナでした( ̄∇ ̄)ノシ

"アジア選手権(国別対抗戦)1"

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こんばんは★ ラフィノオッキーナ沖本です( ̄∇ ̄)/

今日の内容はアジア選手権の最終日。国別対抗戦の内容です。
色々と書きたいことがありすぎるので、もしかしたら2回に
分かれるか、ながーい文章になるか、疲れてこのくらいでいいかと
諦めるかのどれかになりますので、よろしくお願いします(笑)
※アジア選手権関連の記事はこちらからどうぞ。
『アジア選手権(シングルス)』
『アジア選手権(ミックスダブルス)』
『アジア選手権 (ダブルス)』

男子シングルスミックスダブルス男子ダブルス女子ダブルス
4種目で金メダルを獲得したソフトテニス チームJAPAN。
そしてついに大会最終日、国別対抗戦の日を迎えました。

前日の雨→曇り&気温めっちゃ低い!状態から
うってかわっての快晴(になる予定)!ソフトテニス日和(になる予定)!

千葉県名物の「霧」さん。
11年ほど前のプロ野球日本シリーズで初の
濃霧コールドゲームになったのは懐かしい思い出です。
霧が出るってことは、ものすごく晴れるという証拠のようなもの。
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しかし、これではウォーミングアップも大変。
霧が出ているとボールが吹いて飛んでいくんですよね。
それでもさすが各国を代表して来日した選手達。
上手くコントロールをしてアップを行っていました。

国別対抗戦、日本代表チームは男女とも第1シードに入りました。
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※対戦ドローの写真を撮ってないので"そふてぃー"ちゃんをお楽しみください。

ミズノソフトテニスさんのアカウント。助かる・・・。

男子の初戦はパキスタンとカンボジアの勝利チームとの対戦。
カンボジアといえば、この方。

カンボジアでソフトテニスの普及活動を行っている"荻原雅斗"さん。
アジア選手権の開催のおかげで、彼の話を聞くことができました。
新しい出会いに感謝。そして、今後何らかの形で普及活動の
力添えができたらいいなぁなんて思いました。
気さくに話していただいて、めちゃめちゃ好青年。またお会いしたいです。
日本代表との対戦も見てみたかったですね。次回の大会に期待です!

長くなってきたので、2回に分けましょうか( ̄∇ ̄)

それでは、今回はこの辺りで。
お相手はオッキーナでした( ̄∇ ̄)ノシ

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