ゆるっとオキブロ 【軟・庭・魂】

テニスプロショップ ラフィノのスタッフ沖本がソフトテニスの情報を、基本ゆる~く、時に真面目にご紹介するブログ(になる予定)です。

"感動の裏で密かに思っていたこと"

こんばんは★ ラフィノオッキーナ沖本です( ̄∇ ̄)/

アジア選手権の余韻からようやく少しずつ抜け出してきているワタクシ。
時間かかりすぎだって?それくらい感動が大きかったんですよ( ̄∇ ̄)
熱い戦いをたくさん見ることができましたし、なにより金メダルが美味しそう。

男子団体
※ミズノさんのホームページよりちょっとお借りしてきました。

ほら、この金メダル。美味しそうじゃないですか?
item_gaufre
どうしても"ゴーフル(ゴーフレット?)"に見えてしまうんですよ。
なるほど。だからみんな表彰式で金メダルかじるのか。
長年の謎がようやく解けました。ありがとうございます。←?

と、冗談はこのくらいにしておきまして。
新商品情報を探りにミズノのホームページに行ったら
こんなバナーが見れたので、改めて感動してしまったわけです。
女子団体

船水・上松

中川・森原

船水・佐々木

内本
こうやって見ると、改めて今回の大会は日本代表が大暴れして
素晴らしい成績が残せたんだな、と。
ちょっとこの写真はタペストリーか何かで欲しいですね。
ミズノさんよろしくお願いします( ̄∇ ̄)

男子も女子もベテランと若い世代がしっかり融合したチームで
好成績を残せたことはとても喜ばしいこと。
特に男子のベテラン選手は新しいスタイルに対応していくのは
大変だと思いますが、常に挑戦していくことの
大切さを学ばせていただきました。

今後の大会も色々と足を運んでみたいですね。

そして、アジア選手権で日本代表チームが使用していた
シューズが12月に発売
になるそうです。
EXCEED
"ウェーブ エクシード OC"

・・・さすがにJAPANの文字は入ってないか。。
このシューズは、前回のブログ→”軽さ優先 or 安定優先”でご紹介した
『軽量』のモデルになりますね。

最近のミズノさんのシューズは軽さだけを追求していないので
なかなかレベルの高い仕上がりになってきています。
注意しなくてはいけないのは、ウィズ(ワイズとも言われたり)という
足幅を表す規格の表記。
ミズノさんの場合、FIT表記が2E(標準)相当
無表記が3E(広め)相当WIDE表記が4E(結構広い)相当
※最近は上記とはちょっと変わってきている部分もあります。

シューズを選ぶ上でカラーを重視して選んでしまっている人は
かなり注意が必要です。
足幅の狭い人が広い作りのシューズを履いてテニスをした時は、
メリットどころかデメリットしかありません


その辺りもよく考えてシューズの選択をしてくださいね( ̄∇ ̄)

そういえば、最近気づいたのですが。
学生(主に中学生)は、ラケットが他の子と被ると嫌がるくせに
シューズは別に気にしない子がほとんどという不思議。

・・・これはある意味チャンスじゃないですか(笑)

ソフトテニス界でもシューズの意識をもっと高く持ってもらえるよう
オッキーナさんは独り言のようにぶつくさ言い続けたいと思います。

小さなことからコツコツと。大事ですね!

それでは、今日はこの辺で。
お相手はオッキーナでした( ̄∇ ̄)ノシ

”軽さ優先 or 安定優先”

こんばんは★ ラフィノオッキーナ沖本です( ̄∇ ̄)/

この土日はブログの更新をお休みさせて頂きました。
お仕事自体はお休みでしたが、いろんな所に飛び回って、
ちょっと時間が作れなかったんですよ。という言い訳maybe( ̄∇ ̄;)
ノートパソコンが欲しいですね。いやスマホでも書く事は可能。
もう少し工夫していきたいと思います。

さて、ヨネックスさんからこんな情報が来ていました。
エクリプション
”パワークッション エクリプション”シリーズのNEWカラー発売情報

今年のATPランキングでも上位をキープしている
【スタン・ワウリンカ】選手が使用して話題にもなっていますが、
よーく記事を読んでみると、新デザインと言いながら少し
マイナーチェンジもあったようです。
エクリプション
ミッドソール部分のパーツを改良して、ねじれに対して強度が
増しているようですね。
最近のテニスはどんどん高速化していますから、切り返し時に
シューズがねじれすぎてしまうと足に大きな負担がかかり
それだけで疲労が大きくなってしまいます。

さて、それではどんなシューズがねじれに弱いのでしょうか。

それは『軽量』をうたっているシューズです。
軽くするためには何かを削ぎ落とさなくてはいけません。
なので、メッシュ素材を使ったり、パーツを軽量化したり。

テニス界では”軽いシューズは楽である”と思われていることが
多いと思います。確かに楽に感じます。普通に動くだけなら。
しかし、テニスには他のスポーツにはあまりないと言われる
複雑な動きが多々存在します。
この動きの時にシューズが多くねじれてしまうと、
大きな負担がかかり、大事な場面で足がつってしまったりする
事態に遭遇してしまったりするわけです。

ソフトテニス界で人気の高いシューズは、
ヨネックス・・・エアラスダッシュ
ミズノ・・・ウェーブエクシード
アシックス・・・プレステージライト

全て軽量を売りにしたモデルです。

これがいけない事というわけではなく、
「軽量=疲れない」という認識が強すぎると危ないという事です。

ちょっと考え方に変化をつける事で、
さらなるスキルアップに繋がるかもしれません。

シューズ選びに迷ったらまずラフィノにご相談ください。
シューズソムリエ(と勝手に言ってるのかな?)のスタッフが
あなたに合う最高の1足を選びご紹介させて頂きます。

・・・なんか胡散臭さが一気に出て来てしまいましたが(笑)

シューズの接客に関しては最高レベルの接客で
おもてなしをしていると思っていますので、
怪しさ満載な書き方ですが、ぜひご利用いただけたら嬉しいです。

私もシューズ選びに失敗して、足を怪我した経験がありますので、
テニスを健康的に長く、怪我を少なくプレーしていきたいなら
足元のギア選択はラケット選びよりも慎重に行うことをオススメします。

・・・NEWシューズの宣伝ほとんどしてないや。。

それでは、今日はこの辺で。
お相手はオッキーナでした( ̄∇ ̄)ノシ

"限定だからこそ"

5

こんばんは★ ラフィノオッキーナ沖本です( ̄∇ ̄)/

昨日はがっつり雪が降ったにもかかわらず
ブログの冒頭で雪のことにまったく触れていない。。

書き溜めてたのがバレるじゃねーか( ̄∇ ̄;)

オッキーナ、人を騙したりするのが苦手なのでしょうか。
こんなんじゃ某・探偵少年マンガに出してもらえないぞ!
忙しさの中でも、もう少し周りを気をつけて見ていこうと思います。

さて、わたくしオッキーナ。新しい職場に勤めだしてまだ
1ヶ月も経っていないのですが、パソコンが新しくなりました。

iMacデブーです( ̄∇ ̄)
誰だっ!今、でぶって言ったの誰だっヽ(#`Д´)ノ!!

わたくし、スマホはAndroidなので、慣れるまで操作が・・・。
そういえば昔、iPadにリターンのボタン付いてなくて
操作に苦戦した記憶が。。。
iMacをメインに使うことになりますが、Windowsも平行して
使っていくので、両刀遣いになるか、どっちも使えなくなるか。。
とりあえず、慣れるところからスタートです( ̄∇ ̄)/

Mac見てびっくりしました。電源コードしか無いんですもの。
回線は、うぃっひぃーで繋いで・・・あ、Wi-Fiで繋いで、
キーボードもマウスも無線。なんだこのハイテクの塊は。
知らない間にどんどん進化してますね。ついて行かないと・・・。

といった感じで、長い前置きは終わりにして。
12月はソフトテニスラケットのリリースラッシュだったります。
前回のブログ→【"小・中学生向けのラケット?"】
ご紹介したのは通常販売モデル。

そして、今日ご紹介するのはみんな大好き『限定』モデル。
限定って言われると欲しくなりますよね。
"期間限定" "数量限定" "AT限定" ・・・あれ?

1

2

3

~ネクシーガ70 LIMITED MODEL~

これはもう、人気が出ないわけが無い!
ホワイト・ゴールド・ブラックの組み合わせのカラーリングは
何のグッズでも人気が高いですからね。
満を持して出してきたって感じられるカラーリングです。

ラケットの中身は通常に販売されているものと同じです。

欲を言うなら、限定モデルでもカスタムフィット対応になると嬉しいですね。
それは贅沢な話かもしれませんが、限定で出てくるモデルは
中・上級クラス以上のモデルがほとんどなので、
カスタムを希望されるプレーヤーさんも多かったりしますからね。
例えば、カスタムを期間限定&数量限定で受け付けるとか。
やり方は色々とできそうなので、今度提案だけでもしてみましょう。

このネクシーガ70 LIMITEDラフィノ浦安本店にも入荷予定ですが、
何本入るかは分かりません。発注が多すぎて希望の本数が
取れてなかったりするみたいですからね。
ヨネックスの限定モデルにはよくある話です。

ネクシーガ70をお使いの方、ネクシーガ70が気になっていた方。
この機会にご検討下さい( ̄∇ ̄)

では、わたくし、今夜は飲み屋街へ。
久々に昔のバイト仲間と花金ご飯会&ちょっと早い忘年会です。
そして引越しを手伝わされます。。。頑張ります。

それでは、今日はこの辺で。
お相手はオッキーナでした( ̄∇ ̄)ノシ

"小・中学生向けのラケット?"

こんばんは★ ラフィノオッキーナ沖本です( ̄∇ ̄)/

ここ最近、アジア選手権の記事ばかりでしたので、
今日は新製品のラケットの話でもしてみたいと思います。

まだラフィノでは展開がありませんが、
気になるラケットの新発売発表がありました。

アジア選手権の陰に隠れてひっそりと・・・(笑)

今年、リニューアルして登場した『DI(ディーアイ)』シリーズの
500クラスが12月中旬にデビューします。

T500-2
T500-1

DI T500 (ディーアイ T500)(前衛主体モデル)

Z500-1
Z500-2

DI Z500(ディーアイ Z500)(後衛主体モデル)

ディープインパクトシリーズでいうところの、
古いモデルだと800、後から発売になった500の
後継機種という扱いになりますね。

しかし、そのままのスペックで新しくしても進化などありません。
なので、前モデルのディープインパクト500との
スペックの違いを見てみましょう。
まずは、前衛主体モデルのT500から。
※左の数値がDI、右の数値がディープになります。

打球面積:90/90
サイズ:00X、0U/0X、0U、1U
全長:690mm/695mm
バランス:290mm(X)、280mm(U)/290mm(X)、275mm(U)


ラケットの長さを変えた分、Uサイズのバランスが少し変わっていますね。
グリップの太さも1サイズが無くなり、00サイズが加わりました。

続いて、後衛主体モデルのZ500を比べてみます。
※左の数値がDI、右の数値がディープになります。

打球面積:90/90
サイズ:00X、0U/00X、0U
全長:700mm/705mm
バランス:300mm(X)、290mm(U)/305mm(X)、295mm(U)


こちらも長さが短くなっていますね。
それに伴い、バランスも見直しがあったようです。
初期の800の時は長さも710mmでしたから1cm短くなりました。

正直、長いラケットを振り回すのはなかなか大変です。
800の頃はシングルシャフトもあり、これが黄金スペックでしたので
そこに合わせての710mmだったんでしょうけど、
小・中学生にはこれを振り回すのは・・・。
正直なところ、700mmでも長いと思っています。
微妙な差ではありますけどね、小柄な子にはこの差が
ボディブローのようにじわじわ効いてきたりするんですよ。

ミズノのこのクラスのラケットは、確かにジュニア世代には
大変使いやすいモデルであると思いますが、
それなりにしっかり振れてこそ、ラケットの性能がしっかり出ると思います。
ジスト05のシリーズにも同様なことが言えるでしょう。

ただね、使いこなせるようになると
いいボール飛んでいくんですよミズノのラケットは。

反発重視のジスト食いつき重視のDIいいとこ取りのジストゼロ

色々と選択肢があるのが、ミズノの魅力でしょうか( ̄∇ ̄)
発売が楽しみですね。

それでは、今日はこの辺で。
お相手はオッキーナでした( ̄∇ ̄)ノシ

"アジア選手権(国別対抗戦)3"

21

こんにちは☆ ラフィノオッキーナ沖本です( ̄∇ ̄)/

はたして、今回の記事でアジア選手権を書ききれるのか。
その辺りにも注目(?)して、お暇な方は読んでみてください。

と、いうわけで。
国別対抗戦の決勝は男女とも

日本韓国

になりました。

男子の韓国チーム、注目はやはり、

キム・ドンフン キム・ボムジュン

このダブルエースが強烈です。

今大会は慣れない砂入り人工芝コートのサーフェスと
難しいコンディションが続く中で、熱い戦いはするものの
勝ちきれていない2選手。
しかし、韓国チームの底力は相当なものですので、怖い存在。

女子は、シングルス優勝、ミックスダブルス準優勝、ダブルス3位

キム・ジヨン

を筆頭に、韓国チームの特徴でもある圧倒的なパワーストロークを
相手にどう戦うのか注目。

さて、男子の決勝戦。
知り合いと一緒に観戦していた私はどのようなオーダーで
来るのか色々と予想をしていました。

韓国はドンフンをシングルスに持ってくるのか。
それともそのままダブルスで確実な1勝を狙いにくるのか。

日本は準決勝のペアリングのまま、
『船水・長江 増田健人 篠原・小林 』のオーダーなのか。

勝手に、あーでもない、こーでもないと話せるのは楽しいですね。
まだまだ、海外選手の情報なんてわからない事だらけですけど、
色々な予想を立てて観戦するのは、スポーツ観戦の楽しいところ。
1
そんなこんなしてましたら、始まりました決勝戦。
先に女子の方がスタートしましたが、あまり見えないので
ギャラリーの喜び方でどっちがポイントしたのかを判断する(笑)
幸い、正審の方の声がよく通るので、ポイントだけは聞こえてきました。
審判のカウントコールを大きく言うというのは大事ですね( ̄∇ ̄)

男子のオーダーは、
【第1対戦】ダブルス 篠原 秀典・小林幸司  ソ クォン・ナム テクホ
【第2対戦】シングルス 増田 健人  キム・ドンフン
3
第1対戦の篠原・小林は、第1ゲームこそ先に奪われるものの、
第2、第3ゲームと連取。その後はシーソーで進んでいきますが、
G4-3で迎えた第8ゲーム、しっかりと取りきり-3で日本まず1勝。

※茂吉さんのチャンネル。是非ご登録下さい。

もうね、試合見るのに集中、ポイント決まれば大声張り上げて
喜んでいたので、試合中の写真とか撮ってないんですよ(笑)
なので、他の方の力をお借りします( ̄∇ ̄)
この試合はとにかく小林選手のスマッシュがキレキレ。
長年磨いてきたペアリングですから見ていて安心しました。
日本の大黒柱のプレー、あとどれくらい見られるのかな。。
チームジャパンの後ろにいたので、スタッフ陣の作戦や
色々な話が聞こえてきたのは、とても勉強になりました。

そして第2対戦のシングルス。
増田 対 ドンフンはシングルス、ダブルスに続き、今大会3度目の激突。
シングルスの準々決勝では増田選手が4-1と圧倒する形でしたが、
さすがにそう何度も同じように行くわけがないので、厳しい戦いになるかと。

※こちらも茂吉さんの動画を貼らせて頂きました。

試合時間が約1時間。壮絶なゲームとなりました。
途中、G3-1とリードしましたが、やはりそう簡単には勝たせてくれません。
増田選手に疲労の色が出始め、ドンフンはさらに集中。
G3-3となり、ファイナルゲームに突入。
ファイナルでも両者の凄まじい攻防が。。取られては取り返す。
決勝戦の一番に相応しい試合となりました。
ドンフンに何度かマッチポイントを握られた増田選手。
しかし、最後のポイントは許すまいと再び奪え返す。
そして、逆にチャンピオンシップポイントを握り、
最後はドンフンのフォアハンドがネットにかかり、ゲームセット!
G④-3で増田選手が勝利し、日本が2-0で勝利。
アジアソフトテニス選手権、国別対抗戦の王者となりました。
21
日本ベンチと観客に向かって喜びを爆発させる選手。
そして、コートではそのまま勝利インタービューが。
1
インタビューゾーンへ向かう選手達。
それを追いかけるカメラマンさんなどメディア関係の方々。
そして・・・
2

3
コートサイドで観戦していたお客さんでごった返す14番コート(笑)
なんでしょう、昔のプロ野球で優勝してお客さんが
なだれ込んで来た感じに似てる(笑)

篠原選手は大会終了後にツイッターを更新。

千葉県開催。これは大成功だったんじゃないかと。
一人100円くらい入場料取っても良かったんじゃないかな(笑)
仮設スタンドを設置するのもそれなりに費用がかかりますからね。

女子の決勝戦は0-2で破れ、準優勝でした。



※こちらはnaoyaさんの動画を貼らせて頂きました。

第1対戦の”中川・森原”ペアは、リードした場面もあったので悔しい敗戦。
韓国の女子チームはキム・エーギョンチュ・オクら主力メンバーが
欠場したにもかかわらずこの成績。層の厚さを感じます。

アベック優勝はまた次の大会に期待をして・・・。

今回は会場が近く、見に行くのにそこまで苦労はありませんでしたが、
学生さんたちは北から南、いろんな場所から観戦に来ていました。
こういう時に役に立つ、学校名のバックプリント(笑)
これからのソフトテニスを支えてくれるかもしれない学生プレーヤーには
今回のアジア選手権はどう映ったのか。聞いてみたくなりました。

と、いうわけで、長くなりましたがアジア選手権の記事はこれで終わります。
正直、もっと書けますけどこの辺にしておきます(笑)

ただただ楽しかった。そして、感動した3日間でした。←私が会場に行った日数

次回は、年明けの東京インドアかな( ̄∇ ̄)

それでは、今日はこの辺で。
お相手はオッキーナでした( ̄∇ ̄)ノシ

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