あぁ、やっぱりココだった。
早く見てあげるべきだった。

こんばんは★
ラフィノオッキーナ沖本です( ̄▽ ̄)/

シューズってホント大事!

昨日、練習中にまだ怪我の癒えない
教え子さんとちょっと話をしました。

新人戦で怪我が悪化した右足の様子。

この子が頑張ってくれたおかげで、
団体戦を勝つ事ができたわけですが、
なかなかの、大きな代償。

手打ち気味なので、肘や肩にも
痛みが現れていましたが、
なんだかんだで体は全部繋がっているので、
どこか怪我をすると、どこかがかばおうとして
いろんなところに異常が出ます。

そんなわけで、私はテニスシューズに注目。

TLL770
彼女が履いていたのがこちら。


軽量で動きやすい、大人気モデルです。

が!このシューズ。
同じデザインで<ワイド>規格の
モデルも発売されているんです。

世界の靴屋さんである
アシックスでさえも、
デザインで選んでしまうと落とし穴が。。

案の定、教え子はワイドモデルでした。
しかもだいぶ大きなサイズを履いている。

これでは足に負担がかかるわけです。
もう少し気にしてあげるべきでした。

シューズもストリングもラケットも、
デザインやなんとなくで選んでしまうと、
大怪我の原因になる可能性があります。

あと、自分の足はワイドだという思い込み。
このパターン、ものすごく多いです。
特に女性はそう思いがち?

健康にスポーツを続けていくのであれば、
まずはシューズから見直してみてください。

「軽い=楽」
「クッション抜群=疲れない」

間違いではありませんが、
テニスに限ってはこれが実は
危険な認識になる場合も。

このイメージからの脱却を図らないと、
テニスしたいのに足が痛いから・・・
という方は減らないでしょう。

テニスの動きはものすごく複雑です。
そして、テニスはフットワークが
勝敗の鍵を握る事が多々あります。

ラフィノで一緒に、
足元を見直してみましょう。

それでは、今日はこの辺で。
お相手はオッキーナでした( ̄▽ ̄)ノシ