スペック測ったら予想外の展開。
これは比べるのが難しい(笑)

こんばんは★
ラフィノオッキーナ沖本です( ̄∇ ̄)/

パトラッシュ・・
なんだかすごく眠いんだ。。

そんな水曜日。

質問箱を10件回答すると、
20件新しい質問が来る。

イタチごっこ。。

皆さんの何かに
役に立ってるならいいんですが。

さて、今日はラケットのお話。

IMG_0880

先日、タイプの違うCの発表があり、
モニターラケットが入ってきたので
色々と比べてみようと思ってたんだけど
忙しさにかまけてたので、今になりました。

IMG_0881

"後衛特化モデル"と打ち出されている
ディオスシリーズではありますが、
10-Cは、なかなかとんがったスペック。

画像の赤マル印と棒線の部分に注目。

長さ690mmは同じですが、
平均バランスが15mmも違います。

バランスポイントの見方は、
数字が小さいほど重心がグリップ寄りになり
ラケットヘッドが軽くなります。

逆に数字が大きいとヘッド寄りになり、
振った時に重く感じる訳です。

ならば、実験してみよう!

と、いうことで、モニターラケットの
スペックを計測してみました。

まずは<ディオス10-R>から。

"232g・289mm・sw195"

・・・軽すぎる(笑)


"241g・272mm・sw191"

こちらは平均値に近い、
いい感じのスペック。

しかし、10-Rが軽すぎるため、
振った感触にそう大差がないのが辛い(笑)

そんな訳で、
『検証、終了〜!!!』

ガット張って打ったら違うと思いますが、
フレームのみの状態では、
スイングウェイト4gの差は正直わからん。

10-Cと同じくらいのウェイトになると、
おそらくスイングウェイトは
205〜210の間くらいになってきます。

190台前半だと、05-Cあたりと同じくらいの
スイングウェイトになりますので、
05-Cを使用していた後衛主体の選手は、
10-Cに変えてくる可能性もありますね。

※05-Cのモニターラケットのスペックは
「243.5g・280mm・sw193」でした。

長さ・重量・バランスだけでなく、
フレームの形状やカラーのツヤあり、なしでも
スイングウェイト値は異なったりします。

データを見ながら
いろんな妄想をするのは楽しいです。

数字はこだわりすぎると大変になるので、
なんとな〜く知っておく程度に
しておくのがいいと思いますよ!

さて、私はこれから
ゲームセンターで
仮面ライダージオウの
おもちゃを取ってくるという
使命があるので帰ります。。

甥に頼まれちゃ仕方ねぇ(笑)

それでは、今日はこの辺で。
お相手はオッキーナでした( ̄▽ ̄)ノシ