こんばんは★ ラフィノオッキーナ沖本です( ̄∇ ̄)/

ここ最近、アジア選手権の記事ばかりでしたので、
今日は新製品のラケットの話でもしてみたいと思います。

まだラフィノでは展開がありませんが、
気になるラケットの新発売発表がありました。

アジア選手権の陰に隠れてひっそりと・・・(笑)

今年、リニューアルして登場した『DI(ディーアイ)』シリーズの
500クラスが12月中旬にデビューします。

T500-2
T500-1

DI T500 (ディーアイ T500)(前衛主体モデル)

Z500-1
Z500-2

DI Z500(ディーアイ Z500)(後衛主体モデル)

ディープインパクトシリーズでいうところの、
古いモデルだと800、後から発売になった500の
後継機種という扱いになりますね。

しかし、そのままのスペックで新しくしても進化などありません。
なので、前モデルのディープインパクト500との
スペックの違いを見てみましょう。
まずは、前衛主体モデルのT500から。
※左の数値がDI、右の数値がディープになります。

打球面積:90/90
サイズ:00X、0U/0X、0U、1U
全長:690mm/695mm
バランス:290mm(X)、280mm(U)/290mm(X)、275mm(U)


ラケットの長さを変えた分、Uサイズのバランスが少し変わっていますね。
グリップの太さも1サイズが無くなり、00サイズが加わりました。

続いて、後衛主体モデルのZ500を比べてみます。
※左の数値がDI、右の数値がディープになります。

打球面積:90/90
サイズ:00X、0U/00X、0U
全長:700mm/705mm
バランス:300mm(X)、290mm(U)/305mm(X)、295mm(U)


こちらも長さが短くなっていますね。
それに伴い、バランスも見直しがあったようです。
初期の800の時は長さも710mmでしたから1cm短くなりました。

正直、長いラケットを振り回すのはなかなか大変です。
800の頃はシングルシャフトもあり、これが黄金スペックでしたので
そこに合わせての710mmだったんでしょうけど、
小・中学生にはこれを振り回すのは・・・。
正直なところ、700mmでも長いと思っています。
微妙な差ではありますけどね、小柄な子にはこの差が
ボディブローのようにじわじわ効いてきたりするんですよ。

ミズノのこのクラスのラケットは、確かにジュニア世代には
大変使いやすいモデルであると思いますが、
それなりにしっかり振れてこそ、ラケットの性能がしっかり出ると思います。
ジスト05のシリーズにも同様なことが言えるでしょう。

ただね、使いこなせるようになると
いいボール飛んでいくんですよミズノのラケットは。

反発重視のジスト食いつき重視のDIいいとこ取りのジストゼロ

色々と選択肢があるのが、ミズノの魅力でしょうか( ̄∇ ̄)
発売が楽しみですね。

それでは、今日はこの辺で。
お相手はオッキーナでした( ̄∇ ̄)ノシ